感染症にかかってしまわない為の配慮

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感染症にかかってしまわない為の配慮ブログ:2016/12/07


健康的な減量には「体操」がかかせない!
というのは解っているんですが、
一日の中で時間を選び出して、
体操することは意外と難しいものです。

でもね、減量の効果が最も出やすい時間帯というのが、
あるみたいなんですよね!

みなさんは、
どんな理由で体操しているのかによって、
効果的な時間帯が変わってくることをご存知ですか?

まず、エネルギーをよりよく消費して、
体脂肪を燃やしたいという方は、
6時や午前中に運動すると良い…と言われています。

6時、からだが目覚めてすぐの時間帯は
交感神経の働きが活発で、
他の時間帯に同じような体操をするよりも
エネルギーを消費する量が多くなるからなんだそうです。

真夜中と比べると、
その差はなんと10%ほどにもなるとか!

その証拠に
6時食から12時食までの時間が、
12時食から夕方食までの時間より短いのは、
午前中のエネルギーの消費量が多いからなんですよね。

エネルギーの消費量が多いと、早くお腹がすきます。

ですから、6時や午前中に体操することによって、
交感神経のスイッチを早く入れることができ、
代謝を高め、脂肪を燃焼しやすいからだ作りをすることができるわけです。

そして、筋力や基礎代謝量を上げたいという方は、
真夜中の体操がいいそうです。

脂肪も落として筋力もつけたいという方は、
6時と真夜中に、
10分でもいいので体操するといいでしょう。

ラジオ体操やラジオ体操などの本格的な体操じゃなくても、
買い物や家事などで、
からだを動かすだけでも十分効果があるそうですから、
試してみてはいかがでしょうか。

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